SINCE 1935プロが認め続けた80年

弊社のモットーは常にお得意先様の“Wants”を先取りし、その立場になってニーズを考え、
クオリティの高い商品を提供し続けることであります。

COMPANY会社案内

会社概要

社名 株式会社中村商店
本社/工場
本社
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町4番18号
島屋 第一工場 (テクノパーク島屋)
〒554-0024 大阪市此花区島屋4丁目4番地69号Google map
島屋 第二工場 (テクノパーク島屋)
〒554-0024 大阪市此花区島屋4丁目3番地31号Google map
連絡先 Tel : 06-6462-2340
Fax : 06-6462-2310
E-mail : info@captain-drink.co.jp
創業 昭和10年12月
設立 昭和37年2月7日
資本金 3,000万円
代表者 相談役会長 中村 豊彦
代表取締役社長 中村 訓康
取引銀行 りそな銀行 鶴橋支店 / 三菱東京UFJ銀行 上六支店
取扱品目 ■各国コーヒー・紅茶卸
■シロップ・コーヒー飲料製造
■コーヒー・紅茶エキス製造・調味料製造
生産能力 ◎ 1,800mlジュースパック(紙容器)──10,000本
◎ 1,000mlジュースパック(紙容器)──10,000本
◎ 600ml(瓶容器)──7,000本
◎ コーヒーエキス処理能力コーヒー豆──600kg
◎ 18リットル缶──150缶
◎ コーヒー生豆焙煎──600kg
◎ コーヒー豆グラインド──1,000kg

会長あいさつ

弊社は先代中村庄治が昭和10年に大阪の地にて茶・雑酒の卸・小売を開業し、戦後はジュース、シロップ、コーヒー飲料の製造及びインスタントコーヒーの製造も手がけておりました。昭和36年株式会社中村商店に改組、業務用ジュース・シロップ・コーヒー飲料メーカーとして今日に至っております。

弊社のモットーは常にお得意先様の“Wants”を先取りし、その立場になってニーズを考えクオリティの高い商品を提供し続けることであります。おかげさまで当社の飲料アイテムは60余種と他社に例のない豊富なバリエーションを誇り、また少ロットのPB(プライベートブランド)商品にも敏速に対応する仕組みでお得意先様のご愛顧を賜っております。

新製品の開発におきましても積極的に取り組み、青りんご・ライチシロップ等はソフトドリンクまたはチューハイベースとして喫茶チェーン様、居酒屋チェーン様にも大変ご好評を戴いており、他社の追随を許さないものであります。

外にあってはお得意先様と共にあり、内にあっては社員と共に地域業界との共生と地球環境を考え、今後も前進してまいりたいと思っております。

相談役会長 中村 豊彦

経営理念・食品安全方針

経営理念

中村商店で働く全員の幸せを追求する

会社の成長発展は、そこに働く人の成長発展とともにあります。中村商店で働く全員が活き活きと笑顔で仕事に励み仕事を通じて自己実現を果たす。そして家族・友人をはじめとする大切な人たちと満足感のある生活を送る糧を得る。この心と物の幸せを追求することで、会社の発展、社会への貢献に繋げて行きます。

食文化の発展に寄与し、社会に貢献する

食を彩る製品並びにサービスを通じて人々に活きる力=活力を与え、様々な食の場面においてコミュニケーションを創造する一助となることで社会に貢献し、社会に必要とされる会社であり続けます。

食品安全方針

●身の丈に合った経営を持続し、経営理念のあくなき追求をもって永続的発展へと繋げる
●食品業界に位置することを常に意識し、「安心・安全・安定供給」をモットーに衛生管理の徹底、品質の向上、独自性の追求に真剣に取り組む
●お客様が何を求めているかを常に意識し市場のニーズを的確に把握する
●お客様に笑顔と感動をお届けする
●お得意様、協力業者様は当社の財産、誠心誠意をもってコミュニケーションを図る
●1人1人が課せられた役割を自覚し、能動的に行動する
●スピードは利益、何事にも全力疾走する
●社会に必要とされる会社であり続ける為に、全ての業務改善を継続的に実施する
●製造する製品の安全性を確保するために、ISO22000に基づいた食品安全マネジメントシステムの構築・維持・継続的改善を行う。また、必要に応じて更新する
●全要員に食品安全方針を周知徹底する。また、毎年「食品安全目標」を設定し、実行し、改善を行う
●法令遵守は何事にも優先する

平成29年1月25日 代表取締役社長 中村 訓康

ISO 22000 取得

ISO 22000は、HACCPの食品衛生管理手法をもとに、国内にとどまらず世界中の消費者に、より安全性の高い食品の提供を可能にする食品安全マネジメントシステムの国際規格です。

●食品安全のリスク低減を通じた消費者への安心安全の提供
●原材料の調達段階や流通段階の情報の確実な把握
●法令順守(コンプライアンス)の推進
●食品安全方針宣言のもと、目標管理を通して組織体制の継続的改善に勤めてまいります。

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